1.公正証書遺言作成までの手順

必要書類の収集

証人を選任
 ・証人謝礼の確認

下書きを作成

公証人役場へ行く
 ・担当の公証人を選んでもらう
 ・下書きを渡し、内容の点検と清書を依頼する
 ・公証人手数料の確認

公証人より清書された原案がFAX等でくる

公証人の作った原案の検討と修正があれば修正依頼
遺言作成日、時間の決定

遺言作成日当日・・・・この日だけは遺言者本人と証人の出席が必然です。
遺言者本人・証人2名

①公証人が遺言者と証人の本人確認
 (生年月日と名前の口述、場合によっては免許証等で確認)印鑑証明書提出
②公証人が遺言書の読み上げ
③公証人が内容に異議ないか確認
④遺言者、証人が署名押印 (遺言者実印、証人認め印)
⑤正本の交付を待つ
⑥正本の交付と料金精算

以上でおよそ40~50分くらいかかりますが、1時間30分くらいの時間的余裕を持っていきましょう。


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